銀座カラーで脱毛したいけれど、口コミで「効果ない」と書いてあるのを見て、実際はどうなのか気になっている人も多いですよね。

ここでは、銀座カラーの効果について知りたい人のために、「効果ない」という口コミの真相を調査しました。そこから、効果が出ないと言われる理由と、効果が出やすい人の特徴を解説します。

また、回数ごとの効果についても紹介しているので参考にしてください。

銀座カラーのVIO脱毛の口コミは?

銀座カラーの効果に関する口コミを紹介

銀座カラーの効果に関する口コミ

・初めての施術の時、剃り残しが少しだけあったため、そこの部分には光が当てられないと言われてしまった。全身脱毛ではなかなか難しいのに融通の利かないお店だなっと思ってしまった。

施術3~4回目くらいですが、ワキやVラインなど毛が濃い部分は明らかに効果を実感できるほど薄くなっている。ただ、お腹など細い毛の部分の効果は微妙であまり実感できていない。

・予約は普通にしていれば取りやすく通いやすい。ただ、剃り残し部分は本当に処置してくれない。顔脱毛の勧誘も多く困っている。

効果に即効性があり1回目から効果を実感できた!ただ、施術の時に少し痛みを感じるのは残念。

産毛には効果が出にくい

銀座カラーの口コミを見ると、「脇などの毛が濃い部分は明らかに薄くなっているが、お腹など毛が薄い部分は微妙」という意見があります。

銀座カラーの脱毛方法はIPL脱毛といって、毛根のメラニン色素に反応することで脱毛します。したがって、太い毛の脱毛には向いていますが、色素が薄い産毛の脱毛には効果が出にくいという性質があります。

そのため、顔や背中などの産毛が多い部位は、毛量が減るまでに回数が多くかかる傾向があります。

剃り残しは照射できないプランも

「剃り残しの部分は照射してもらえないのが不満」という口コミも多いです。特に全身脱毛の場合は範囲が広いので、サロンで剃ってもらえないことを負担に感じている人も少なくないようです。

銀座カラーには、シェービングサービスがつかないプランがあり、その場合は剃り残しを避けて照射することになります。

そのため、剃り残しが多い人だと脱毛が進みにくくなることも予想されます。自己処理が苦手な人は、シェービングサービスの有無をカウンセリングのときに確認した方がよいでしょう。

なお、シェービングサービスありのプランの場合は、電気シェーバーを持参すればスタッフが剃ってくれます。

銀座カラーで効果を実感しやすい人は色白でムダ毛が黒い人

銀座カラーで効果が出やすいのは、色白でムダ毛が黒い人です。こうしたタイプの人は肌と毛の色のコントラストがハッキリしているため、ムダ毛だけに効率よく光を集めることができます

一方、色黒でムダ毛が金色の人など、肌と毛の色の差が少ない人の場合は、脱毛の光が肌に分散して効率が悪くなります。

さらに肌の色が黒すぎる人の場合は、火傷のリスクが高くなるので施術自体ができません。

また、自己処理が正しくできている人の方が施術がスムーズなので、効果を得やすいです。

銀座カラーのVIO脱毛の効果・回数は?

3回目で毛がやわらかくなってくる

光脱毛は、効果の出方の個人差がとても大きいです。銀座カラーでは、早い人だと1回目で効果を実感できることもあります。

ですが一般的な傾向としては、3回目で太い毛がやわらかくなってくる人が多いです。最初の1~2回は何も変化が感じられないこともありますが、ほとんどの人がそうなので安心しましょう。

自己処理が楽になるのは6回目

6回目になると、だいぶ毛量が減って自己処理が楽になる人が増えてきます。ですが、この段階ではまだまだムダ毛が残っている状態です。

もともとの毛量が少なく、自己処理が楽になれば満足という人の場合は、6~8回ほどで完了できる人もいます。

自己処理不要になるのは12回目以降

ほとんどの人は、自己処理不要なレベルになるのは12回目以降です。ただし12回で完了できれば早い方で、ツルツルのハイジニーナにしたい人や剛毛な人の場合は18回以上必要です。

回数が多くかかる人になると、20回以上通ってようやく満足できる人もいます。

ですが、銀座カラーは通い放題が基本なので、回数制のコースでなければ何回通っても回数が足りなくなる心配はありません。

銀座カラーのVIO脱毛のは痛みは?

光脱毛なので痛みが少ない

エステサロンの光脱毛は医療従事者でなくても安全に使えるよう、機械の出力が制限されています。

脱毛の痛みの強さは出力の高さに比例しますが、銀座カラーの脱毛機もそれほど高出力ではないため、痛みは少ないです。

クリニックの医療脱毛が痛くて続けられない人でも、銀座カラーの脱毛であれば続けられる人がほとんどです。

光脱毛の中では痛みがやや強め

光脱毛にはいくつか種類があり、銀座カラーで採用しているのはIPL脱毛という方式です。

光脱毛はいずれも痛みが少ないですが、IPL脱毛は光脱毛の中では痛みがやや強めになります。

毛の黒い色素に高温の光を集めることで毛根にダメージを与えるため、肌に熱が伝わったときに痛みを感じることがあります。

手足などは温かみを感じる程度の人がほとんどですが、デリケートなVIOでは、強い痛みを訴える人もいます。

我慢できない場合は施術スタッフに伝え、出力を下げるなど対応してもらうとよいでしょう。

それでも難しい場合は、低温の光で脱毛できて、より痛みが少ないSHR脱毛やハイパースキン脱毛のサロンを選ぶ方法もあります。

銀座カラーのVIO脱毛、自己処理の範囲は?全剃りは必要?

毛周期に合わせた間隔で通う

銀座カラーで効果的に脱毛するには、毛周期に合わせた間隔で通うことがもっとも大切です。

毛周期とは毛の成長サイクルのことで、毛根のメラニン色素が増える「成長期」のタイミングで施術すると効果が出やすいのです。毛周期に合わせることで効率よく脱毛できるので、回数も節約できます。

ヒトの毛周期は概ね2~3ヶ月周期とされていますが、厳密には個人差があるもので、部位によっても異なりますし、脱毛し始めと脱毛が進んでからでも周期が違ってきます。

予約のときに「次は○ヶ月後に来てください」と教えてもらえるので、通う間隔はスタッフの指示に従うのがよいでしょう。

自己処理は電気シェーバーで行う

施術時間には限りがあるため、シェービングサービスありのプランでも、できる限りは自己処理して行きます。

脱毛前の自己処理は必ず、電気シェーバーで行いましょう。自己処理方法の中でもっとも肌への負担が少なく施術の妨げになりにくいからです。

普段はカミソリを使っているという人も多いですが、カミソリは肌荒れを起こしやすいので脱毛前はNGです。肌荒れの程度によっては、その日は施術できなくなることもあります。

毛抜きで抜く方法もNGです。脱毛は毛根に光を当てることで効果を出すので、毛根が残っていないと効果が出せません

毛嚢炎などの肌トラブルも起こりやすいため、施術自体ができなくなる可能性もあります。

肌の保湿を怠らない

脱毛は、みずみずしい肌であるほど効果が出やすくなります。したがって、効果的に脱毛するには、肌の保湿を怠らないことも大切です。

特に、施術直後は光の熱で肌が乾燥しやすくなっているので、保湿ケアが必須です。施術後の肌をそのまま放置すると、炎症が進んで火傷の症状が出てしまうこともあります。

銀座カラーではオプションで、「美肌潤美」という施術後の肌ケアも用意しているので、必要に応じて利用するとよいでしょう。

美肌潤美は医療機関と共同開発した保湿ローションで、塗布時の心地よさと美肌効果に定評があります。欲しい人は自宅用にも販売してもらえます。

日焼けをしない

銀座カラーで効果的に脱毛したいなら、日焼けにも注意しましょう。メラニン色素に高温の光を反応させるIPL脱毛は、日焼けなどで肌が黒いと施術できません

肌が黒いと、肌のメラニンにも光が吸収されるため、火傷のリスクが高くなるからです。

また、施術直後は肌が外的刺激に弱くなっているので、しみなど紫外線による肌トラブルを起こしやすいです。

脱毛期間中は日焼けしないよう、紫外線対策をしっかり行いましょう。

なお、施術当日はウォータープルーフなどの落ちにくい日焼け止めはNGです。毛穴に日焼け止めのクリームが残っていると、脱毛効果が下がってしまいます。

当日の日焼け止めは落としやすく、刺激が少ないものを選びましょう。

まとめ

銀座カラーのIPL脱毛は、毛根のメラニン色素に光を集めることで脱毛します。そのため、脇などの太い毛に効果が出やすい反面、色素が少ない産毛には効果が出にくい性質があります。

なお、1~2回目は効果を感じないのが普通で、3回目で毛量が減り始める人が多いです。6回目まで通うと自己処理がだいぶ楽になりますが、自己処理不要になるのは12回目以降が一般的です。

ツルツルのハイジニーナにしたい人や剛毛毛な人は18~20回以上は見ておいた方が良いでしょう。